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南国の海は、何を隠すのか?沖縄旅行に友人と向かった彩子が、2日間の記憶を失った。
空白の時間。赴任先のシドニーから帰国した婚約者の耕作の胸に疑惑が広がる…。
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<内容>
結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。
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結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。
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10月8日読了。旅行に出かけた先にて盲腸で倒れた婚約者を追って南の島に渡った主人公が遭遇する、美しい島の住民たちの秘密、とは・・・?舞台が沖縄南なのと、書き手のドライな個性からかどこかカラッと乾いた風が吹くようなミステリだ。やや淡々としている気もするが・・・楽しめた。
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帰国してみると、婚約者は沖縄で入院中。
慌てて飛んでみれば、ただの盲腸。
よかった、と安堵した次の瞬間に生まれる謎。
婚約者は、数日の記憶が無くなっていた…。
空白の時間に一体何が起こったのか。
2週間しかない帰国時間に、あちらこちらと調べてみるが
不可解すぎる事が増えるばかり。
読みながらせっせと繋げてみましたが
さっぱり分からず…。
まさか、と思いながら読んでしまいました。
結末は、あれはあれでいいのかと。
道徳的に、ではなく、心情的を取ったのには納得です。
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離島の医者がどれ程大切なのか、島中の人が医者が行った殺人犯の臓器移植を黙認し、必死に医者を守ろうとしたために、主人公の婚約者が事実を歪められてしまう話。一気に読めるが岡嶋らしい爽快感がないのでちょっと残念。
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いかにも、2時間ドラマができそう話。
前半から中盤あたりは、読むのに時間かかったなぁ。
必要ないのに一番リスクがないからって盲腸の手術をさせられるのは、いくらなんでもかわいそう・・
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昭和感あふれるタイトルからつい後回しに積んであったけど久々に岡嶋二人。
岡嶋二人らしい構成は健在で、軽いながらも予想外に楽しめた。
でもやっぱりこのタイトルはどうかと思う。
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岡嶋二人『珊瑚色ラプソディ』
ミステリというかサスペンス・・・
ん?ミステリーとサスペンスの違いは・・・?
犯人が最初から分かってるのが「サスペンス」で、犯人が最後に分かるのが「ミステリ」・・・なんていう分類もあるみたいだけども、『【サスペンス】小説・ドラマ・映画などで、筋の展開や状況設定などによって、読者や観客に与える不安感や緊張感。』
てことで、サスペンスになるのかな?(正直、どっちでもいい)
物語の舞台は春先の沖縄、記憶を失った花嫁の奇っ怪な出来事を解明しようとするオーストラリア帰りのフィアンセの一人称で進められる。
ずっとハメられている感で敵を探るのだけども、終末には、なんと・・・そういう・・・という展開。
事件の真相は、さすが岡嶋二人の描く物語だ!と思わせるものになっている。
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【内容(「BOOK」データベースより)】
結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。
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【目次】
第1章〜第7章
解説(小池真理子)
講談社文庫版のための解説(小池真理子)
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2017年14冊目。
何だかありがちな2サスを見ているような感覚で一気読みwまあ嫌いじゃないけどねこういうの。
自分が知らないところで何がどうなってそうなったのか・・。自分の主張が愛する人に信じてもらえるのかどうか不安だったろうなー、と。
ただ手術の真相に気付くのが唐突過ぎて、え?なんでそういう風に思ったの?ってなってしまった。島民全体で嘘ついてるのは最初からそうだろうなーと思ってたから、そこからはまぁそうだろうなという展開。
あまり岡嶋二人らしさは感じなかったかなぁ・・。
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いつもの岡嶋二人ワールド!!
今回は沖縄の離島が舞台ですね。
なぜ彩子の記憶がないのか、乃梨子はどこへ行ってしまったのか?
不可解な謎が次々と明らかになっていく。
やっぱりおもしろい。