るいさんのレビュー一覧
投稿者:るい
やめるな外科医
2022/08/07 20:55
今後もあめちゃんの成長が楽しみ!
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真っ直ぐな性格で信頼できる医師、これから、技術がもっと成長していくあめちゃん。
恋愛では、葵ちゃんが言うように、はるかのことを特別好きと感じてこなかったので、別れは必然だったと。
はるかは、大切にされていないと感じていても、好きだったから、ここまで続いたのか?
医師は忙しいから。というのは、言い訳。
はるかを大切にしていないというのは、伝わっていた。
私としては、両親のことがあっても、鹿児島に帰る選択は、もう少し先にしてほしい。
凛子先生、佐藤先生、魅力的です。
50代にしておきたい17のこと
2022/07/03 11:42
美容院に置いてあったので、手にとりました。
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美容院に置いてあって、一気に読みました。
もう少し、具体的なことも書いてあったら良かったかなと思いました。
ご本人が、50代になって、数年経ってから、60代になってから、書いたら、違っていたのでは?と思います。
あの子のことは、なにも知らない
2022/06/12 11:36
美咲と哲太を中心に!
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美咲と哲太を中心に、卒業祝賀会の準備の中、子供の貧困の問題、色々な家庭があること、当たり前と思っていたことが当たり前でないことに気づき、自分で考えて行動していく中学生を描いてありました。
今は、報道されるから知っているけれど、私の子供の頃は、報道されていなかったので、知らなかっただけで、同じ問題があったのだろうと思います。
児童文学を対象年齢の子供だけでなく、大人も読んで、子供との関わりに自然と活かしていくことができると思う本でした。
いつも元気で自分の世界を持っている女の子
2022/06/11 07:00
図書館の児童図書室の新刊コーナーで
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楽しく読み進めました。
小学生の気持ちがわかる本!大人が読むと。
子供の頃、年齢相応の本を読んでこなかったので、
今、読むと、当時、読んでいたら、その時々の悩みの解決の参考にもなって、生き方上手になれたかなと思いました。
女の子の冒険シリーズの2とのこと。
他のシリーズも読みたいと思います。
18枚のポートレイト 柏葉幸子小品集
2022/06/02 22:15
新聞で紹介されていました。
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読んで、不思議なお話、文章だなと思いました。
児童文学で小学校高学年向けということで、図書館の児童室にありました。
何より、短編の中に、ら抜き言葉が使われていました。
ら抜き言葉を使う意図がおありなのでしょうか?
又、内容が、小学生向けなのかな?と思うお話が一遍。
児童図書という括りは、どういうものだろうと考えさせられる作品でした。
後半のお話が特に面白いと感じました。
なかよしの犬はどこ?
2022/05/22 22:47
新聞で紹介されていました。
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絵が可愛いくて、犬が好きなので、手に取りました。
読み聞かせボランティアで読むには、本を広げて、子供達に絵を見せながら読むので、文章を暗記するくらいでないと難しいかな?と思いました。
引越して、庭で座っていたら、犬が来て、一緒に楽しく遊んで、翌日も会えると思っていたら、会えなくて。
お父さんに犬のことを話して、一緒に、街中のお店に、犬のことを聞いていって、そのお店の方に、お店のものを頂いて、最後にお隣の犬で、同年代の男の子がいて、お友達が2人いっぺんにできた、心温まるお話でした。
私としては、犬が飼い犬で良かったとまずほっとするお話でした。
くらべるえほん たべもの
2022/05/22 22:37
新聞で紹介されていました。
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新聞で紹介されていました。
読み聞かせボランティアで読むのに良いかな?と
読んでみました。
単純に違いがわかる絵本では無く、子供達の年齢にもよりますが、
4歳未満の子供がいらっしゃることが多いので、少し、違いに気づくことができても、違いを言葉にすることが、少し難しいかな?と思いました。
でも、子供達が、自分の言葉で、目にしたことを表現する機会になり、どういう言葉で伝えてくださるのか、読み伝えることが楽しみでもある絵本だと思います。
給食委員はアイドル
2022/05/22 22:23
図書館の児童図書室の新刊コーナーで
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給食委員は、アイドル。
表紙絵の楽しい笑顔と、給食委員という聞き慣れない言葉が気になり、
手に取りました。
自分の給食生活は、残してはいけない9年間、その内2年間は自校式、
7年間は、給食センターでした。
学校給食には、食育が基本と思っているので、牛乳、パンが毎日の献立にあり、ジャムも果物と砂糖で作ったジャムでは無く。
味噌、醤油、塩も本来のもので無く。
そういう給食に問題を感じてきました。
残さず食べることは、大事打けれど。
食育の視点を大事に。
給食委員の中で、本来の味、醤油の原料は?
味噌の原料は?
そういう事を調べて学ぶことも、次回の給食委員シリーズで取り上げて欲しいと思いました。
スーパーに売っている味噌と醤油を長期間置いていたら、どうなるか、
本来の味噌と醤油はどうなるか。。。
本当の給食のあり方を子供に教える、
そういう役割をこの物語の続編に希望します。
ソネット集
2022/05/13 15:31
講座で学びました!
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頭韻を踏んでいること、脚韻を踏んでいること。
若い騎士に、結婚して、子孫を残すことを薦めていること。
1から17まで。
18は、ここ迄に、やりとりがあったと思われるかたち。
演劇で、いきなり会話から始まるような!
自分で読むだけでは、わからないことを教えて頂き、
他の方々のご質問で、また、新たな気づきがありました。
この本に記載されていない
153、154には、温泉のお話があるとのこと、
読みたいと思います。
時を経ても、決して、過去の文章とは思われない、
素晴らしいと思います。
シェイクスピアは、舞台を観たり、
戯曲を読んではいても、
ソネットは、教えて頂く機会がなければ、
ご縁のないものでした。
現在について書いてあるように感じることがあります。
文学部などの大学生の方は学んでいらっしゃることでしょうが、
今、出会えて良かったと思う作品でした。
いろいろ
2022/05/05 23:14
文章のリズムを持った方
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文章のリズムを持っていらっしゃる方だと思いました。
これまでの作品を通して知る萌音さんとは、違う萌音さんと出会えました。
拝見していた作品の撮影時期に書かれたと思われる文章があり、
当時、共演されていらした方との作品の中での共通すると感じた部分、
そう私が感じた根拠を文章の中に感じました。
ある俳優さんに、本人に無いものは出ないよ!
と言われたことを思い出します。
萌音さんの文章のリズム!
次回作も同じリズムなのか、又、新たなリズムなのか?
そこも楽しみです!
「大学」に学ぶ人間学 組織を繁栄に導くためのリーダーの心得
2022/05/05 23:06
今、出会えて良かった!
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タイトルをぱっと目にして、大学で学び直すヒントを得られる本と思って、手にした本!
読んで、???
致知出版社の本、
大学違いと気づく!
明徳という校名の学校は、ここから校名が?
など、俗っぽいことを思いつつ読み進めました。
産まれる前からの教育の違いが、今の私なのだ!と気づきました。
本心は、産まれる前から出会いたかった!
でも、今の師のお一人に、今、出会えて良かったと思いなさいと、
諭されます。
この著書も再読しますが、他の大学についての本も読み、これまでのことを改めて、学び直したいとと思いました。
小学生から、大学について、教えて頂きたいと思います。
出会えたことに感謝しています。
李王家の縁談
2022/05/01 14:41
面白く読みました
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この本を書かれる際の下敷きとなった梨本宮伊都子妃の日記をいつか、読みたいと思います。
小説なので、全てが、史実とは思いません。
純粋なお気持ちでお書きになられた小説なのだろうか?
そう思う箇所がございます。
大宮様のあなたたちは長くいすぎたのよ、のお言葉、
最後の美しい令嬢のお話は、時代が急に飛んだようで、
不自然に思われます。
麗澤短期大学が廣池千九郎が設立された事など一行記されているところは、興味深く感じました。
あのころなにしてた?
2022/04/20 20:46
あのころ!が今も続いている!
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あのころが今も続いている!
あのころの延長線上にいると感じる!
今、手に取って読み、綿矢さんの感じ方を直に感じた一冊でした。
装丁が良い。
本の大きさ厚さが手に取り易く、文庫本よりも読みやすい。
バックに入れて、移動時間に読むにも良い大きさです!
この本の大きさで、多くの書物を出版して欲しいと思いました。
スキーのお話が印象に残りました。
スキー経験が無いゆえに、わからないところもあり。
コロナ収束後に、又、読みたいと思います。
ネット中傷駆け込み寺
2022/04/10 22:47
中傷なのか事実なのか!
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中傷なのか事実なのか!
事実であっても投稿してはいけないのか?
読みながら、そういうことも思いました。
法律は、企業に有利に作られているのではないかと
またしても思いました。
深刻な問題ですが、本の装丁から、手に取りやすい、
難しく無く、わかりやすく書いてあるだろうと思いました。
実際に、わかりやすく、読みやすい文章でした。
中傷を生む背景も考えることが大切だと思います。
具体的に、事故の被害者なのに、加害者が未成年だと正しい対応がされなかった経験をしました。
その結果が、ネットでの問題につながることもあります。
正しい処罰を受けなかったことで、自分は悪くないと思う、そこから、
被害者を中傷する記事を書いた。
友人限定だから、被害者に知られないと思ったとしても、共通の知人がいたことで、被害者の知るところになる。
子供に正しいネットの使い方を教えるだけでなく、日常生活全てにおいて、周囲の大人が正しい対応をすることが大事だと思います。
この本は、ネット中傷の被害を受けた方にも、優しく刺さる内容だと思います。
高橋真琴の宝石箱
2022/04/10 08:16
家族に発売を教えて頂いて。
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家族に高橋真琴さんの画集の発売を教えて頂いて、観たいと思って、観ました。
夢のある世界で、絵に寄せられた言葉、インタビュー記事など、興味深いでした。
個展を私の地元の美術館でも開催して頂き、高橋真琴さんにお越し頂きたいと思いました。
私自身、恥ずかしながら、お名前を存じていなくて、でも、絵は、きっと観たことがあるよ!と家族に言われて、画集を観て、確かにと思いました。
たくさんの方々に観ていただきたいです。