所在地 | 長崎県壱岐市石田町筒城仲触1012 |
---|---|
祭 神 | ・応神天皇・仲姫之命・仲哀天皇 ・神功皇后・仁徳天皇・武内大臣 ・玉依姫命 |
由 緒 | 社伝によると、788年に豊前国・宇佐神宮より異賊降伏国家擁護の神として八幡神を勧請したのが始まりといわれています。しかし壱岐神社誌によると、京都・石清水八幡宮より八幡神を勧請したと記されているそうです。壱岐七社の1社で、式内社・海神社に比定されている古社。古くから、海上安全・良縁・五穀豊穣・厄除けなどの御利益があるといわれ、漁業で繁栄してきた島民から信仰されている神社とのことです。 |
鳥居
●鳥居①
壱岐随一のビーチ・筒城浜の近くに鎮座する白沙八幡神社に到着。
白沙八幡神社と書いてはくさはちまんじんじゃと読みます。
この旅の宿は白沙八幡神社から車で3分のところにあるグルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場さん。
そんなこんなで、チェックイン後に参拝してきました。
●鳥居①
・建立年不明
・明神鳥居
まず最初に登場するのは大きな鳥居!
なんとこの鳥居は壱岐島最大の鳥居なんだって。
本日は太陽の暴力が凄まじく、真っ白な鳥居に反射した太陽光が目に痛いひと時でした。
近くには天然の白浜ビーチ・筒城浜がありますし、まさに白沙八幡神社という社号にピッタリの鳥居でした。
そんなことより、この神社は壱岐七社の1社で、式内社・海神社に比定される古社なんだって。
ちなみに、白沙八幡神社から車で5分のところに鎮座する海神社も式内社・海神社の論社となっております。
扁額には八幡系のシンボルキャラである鳩ちゃんがおられました。
大きな鳥居で高〜いところにおられましたので、目の悪い私は危うく見逃すところでしたよ。
よく気づいた!
自画爺さん(自画自賛)
●鳥居②
●鳥居②
・江戸時代前期建立
・鎮信鳥居
続いて、鳥居②が登場。
でた!
肥前鳥居だ!
と思いましたが、何か違和感・・・
肥前鳥居にしちゃ、ちょっとスマートな気がするなぁ。
そんなこんなで調べてみると、なんとこれは鎮信鳥居という平戸藩独自の鳥居形式なのだという!
それにしても背の低い鳥居だねぇ。
調べてみると、もともとこの鳥居はもっと背が高かったそうですよ。
どうやら海が近くて風が強いことから、倒壊を防ぐために土に埋めて低くしたのだとか!
これはなかなか面白いエピソードですね。
ちなみにこの鳥居は壱岐島最古の鳥居といわれてるんだって(ネット情報)
壱岐随一のビーチ・筒城浜の近くに鎮座する白沙八幡神社に到着。
白沙八幡神社と書いてはくさはちまんじんじゃと読みます。
この旅の宿は白沙八幡神社から車で3分のところにあるグルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場さん。
そんなこんなで、チェックイン後に参拝してきました。
●鳥居①
・建立年不明
・明神鳥居
まず最初に登場するのは大きな鳥居!
なんとこの鳥居は壱岐島最大の鳥居なんだって。
本日は太陽の暴力が凄まじく、真っ白な鳥居に反射した太陽光が目に痛いひと時でした。
近くには天然の白浜ビーチ・筒城浜がありますし、まさに白沙八幡神社という社号にピッタリの鳥居でした。
そんなことより、この神社は壱岐七社の1社で、式内社・海神社に比定される古社なんだって。
ちなみに、白沙八幡神社から車で5分のところに鎮座する海神社も式内社・海神社の論社となっております。
●壱岐七社とは?
壱岐七社とは、平戸藩主・松浦氏が特別に崇敬した7つの神社のことです。
①白沙八幡神社
②興神社
③住吉神社
④本宮八幡神社
⑤箱崎八幡神社
⑥國片主神社
⑦聖母宮
壱岐七社とは、平戸藩主・松浦氏が特別に崇敬した7つの神社のことです。
①白沙八幡神社
②興神社
③住吉神社
④本宮八幡神社
⑤箱崎八幡神社
⑥國片主神社
⑦聖母宮
扁額には八幡系のシンボルキャラである鳩ちゃんがおられました。
大きな鳥居で高〜いところにおられましたので、目の悪い私は危うく見逃すところでしたよ。
よく気づいた!
自画爺さん(自画自賛)
●鳥居②
●鳥居②
・江戸時代前期建立
・鎮信鳥居
続いて、鳥居②が登場。
でた!
肥前鳥居だ!
と思いましたが、何か違和感・・・
肥前鳥居にしちゃ、ちょっとスマートな気がするなぁ。
そんなこんなで調べてみると、なんとこれは鎮信鳥居という平戸藩独自の鳥居形式なのだという!
●鎮信鳥居とは?
鎮信鳥居と書いてちんしんとりいと読みます。
肥前国平戸藩4代藩主・松浦鎮信さんが寄進したことから鎮信鳥居と呼ばれるようになったんだって。
松浦鎮信さんが寄進した後も、平戸藩主や地元民が同型のものを寄進。
そんなこんなで現在、壱岐島には36基の鎮信鳥居があるといわれています。
●鎮信鳥居の特徴
●特徴①
・笠木と島木は1つの石材。
●特徴②
・笠木と島木が反り上がっている。
●特徴③
・笠木・島木と貫が3分割されている。
●特徴④
・柱は2本継ぎになっている。
※1本のものや3本継ぎのものもある。
●特徴⑤
・柱は下部にいくほど太くなっている。
●特徴⑥
・柱と台輪は1つの石材で造られている。
※台輪がないものもある。
鎮信鳥居と書いてちんしんとりいと読みます。
肥前国平戸藩4代藩主・松浦鎮信さんが寄進したことから鎮信鳥居と呼ばれるようになったんだって。
松浦鎮信さんが寄進した後も、平戸藩主や地元民が同型のものを寄進。
そんなこんなで現在、壱岐島には36基の鎮信鳥居があるといわれています。
●鎮信鳥居の特徴
●特徴①
・笠木と島木は1つの石材。
●特徴②
・笠木と島木が反り上がっている。
●特徴③
・笠木・島木と貫が3分割されている。
●特徴④
・柱は2本継ぎになっている。
※1本のものや3本継ぎのものもある。
●特徴⑤
・柱は下部にいくほど太くなっている。
●特徴⑥
・柱と台輪は1つの石材で造られている。
※台輪がないものもある。
それにしても背の低い鳥居だねぇ。
調べてみると、もともとこの鳥居はもっと背が高かったそうですよ。
どうやら海が近くて風が強いことから、倒壊を防ぐために土に埋めて低くしたのだとか!
これはなかなか面白いエピソードですね。
ちなみにこの鳥居は壱岐島最古の鳥居といわれてるんだって(ネット情報)
鎮信鳥居とは?
鎮信鳥居とは?鎮信鳥居と書いてちんしんとりいと読みます。肥前国平戸藩4代藩主・松浦鎮信さんが寄進したことから鎮信鳥居と呼ばれるようになったんだって。松浦鎮信さんが寄進した後も、平戸藩主や地元民が同型の...
参道と石橋と手水舎と狛犬
●参道
そんなこんなで、鳥居②をくぐって参道へ。
ってか、なんだこの解放感は!
壱岐島といえば魏志倭人伝に記された古代浪漫満載な島!
この景色を見ていると古代にタイムスリップできたような・・・そんな気がして軽く感動したひと時でした。
そんなことより、この神社は788年に豊前国・宇佐神宮より八幡神を勧請したのが始まりといわれています。
ということで、社殿は宇佐の方向を向いてるんだとか!
ちなみに平安時代、この地域は筒城庄と呼ばれていたらしく、宇佐宮弥勒寺の寺領だったそうですよ。
当時、地方の寺社は、力の強い寺社に領地を寄進して守ってもらってたんだって。
そんなこんなで、白沙八幡神社が鎮座する筒城庄は、宇佐神宮の神宮寺・弥勒寺に領地を寄進して、守られていたってことなんだね。
ちなみにこの神社は、筒城宮や管城宮と呼ばれることもあるそうです。
●御神橋
参道の途中には小さな石橋が架かっていました。
石橋の下には用水路のような小さな川が流れていましたよ。
いや、小さな川のような用水路といった方が正解かも!?
●手水舎
●手水舎
・建立年不明
・銅板葺 切妻造
●手水鉢
・1936年作
そんなこんなで、石橋を渡ると手水舎に到着。
それにしても、巨石をくり抜いたような手水鉢が印象的でした。
これは人工的にくり抜いたものでしょうか?
はたまた自然石をそのまま使用した手水鉢なのでしょうか?
壱岐島ではこのような奇岩の手水鉢に出会うことが多かったです。
●狛犬
●狛犬
・1860年奉納
続いて、狛犬ちゃんにご挨拶。
狛犬ちゃんは萬延元年の奉納でした。
それにしてもひょうきんなお顔です。
昔の人にもこのようなポップセンスがあったのですねぇ〜。
そんなこんなで、鳥居②をくぐって参道へ。
ってか、なんだこの解放感は!
壱岐島といえば魏志倭人伝に記された古代浪漫満載な島!
この景色を見ていると古代にタイムスリップできたような・・・そんな気がして軽く感動したひと時でした。
そんなことより、この神社は788年に豊前国・宇佐神宮より八幡神を勧請したのが始まりといわれています。
ということで、社殿は宇佐の方向を向いてるんだとか!
ちなみに平安時代、この地域は筒城庄と呼ばれていたらしく、宇佐宮弥勒寺の寺領だったそうですよ。
当時、地方の寺社は、力の強い寺社に領地を寄進して守ってもらってたんだって。
そんなこんなで、白沙八幡神社が鎮座する筒城庄は、宇佐神宮の神宮寺・弥勒寺に領地を寄進して、守られていたってことなんだね。
ちなみにこの神社は、筒城宮や管城宮と呼ばれることもあるそうです。
●御神橋
参道の途中には小さな石橋が架かっていました。
石橋の下には用水路のような小さな川が流れていましたよ。
いや、小さな川のような用水路といった方が正解かも!?
●手水舎
●手水舎
・建立年不明
・銅板葺 切妻造
●手水鉢
・1936年作
そんなこんなで、石橋を渡ると手水舎に到着。
それにしても、巨石をくり抜いたような手水鉢が印象的でした。
これは人工的にくり抜いたものでしょうか?
はたまた自然石をそのまま使用した手水鉢なのでしょうか?
壱岐島ではこのような奇岩の手水鉢に出会うことが多かったです。
●狛犬
●狛犬
・1860年奉納
続いて、狛犬ちゃんにご挨拶。
狛犬ちゃんは萬延元年の奉納でした。
それにしてもひょうきんなお顔です。
昔の人にもこのようなポップセンスがあったのですねぇ〜。
拝殿と本殿
●拝殿
●拝殿
・建立年不明
・銅板葺 入母屋造
続いて、拝殿で参拝。
由緒によると、1876年に村社。
1915年に神饌幣帛料供進指定神社。
そして1932年に郷社に昇格したみたいです。
拝殿内は天井画がギッシリ!
ちょっとしたアート空間になっていましたよ!
どうやらこの天井画は、1929年に昭和天皇の大典を記念して氏子さんが奉納したものなんだって。
それぞれの絵には奉納者の名が記されていましたよ。
●三十六歌仙の板絵
●三十六歌仙の板絵
・江戸時代奉納
・縦 43cm
・横 27cm
・杉および檜材
・壱岐市指定文化財
さらに左右の壁には三十六歌仙の板絵が掲げられていました。
なんとこの板絵は、肥前国平戸藩4代藩主・松浦鎮信さんが奉納したものなんだって。
鎮信さんとは、先ほどの鎮信鳥居のお方です!
歌は鎮信さんの直筆で、画は狩野派の御用絵師・片山尚景さんが描いたものなんだって。
スゴいなぁ〜、スゴいなぁ〜
と思いながら拝見して帰りましたが、帰宅後に調べてみると、拝殿に飾られていたあの板絵は明治時代中期に社掌・吉野鞆千代(尚盛)さんが描いたものだという!
どどど、どーゆーこと!?
どうやら現在、鎮信さんが奉納した板絵は違う場所に保管されているという(ズコっ)
ちなみに三十六歌仙とは、平安時代中期に公卿・藤原公任さんが選んだ優れた歌人・36人のことです。
有名どころでいえば、柿本人麻呂さんや紀貫之さんや小野小町さんなどがいます。
●韓櫃石(からひついし)
拝殿内には韓櫃石という不思議な石もありました。
●本殿
●本殿
・建立年不明
・銅板葺 三間社流造
●御祭神
・応神天皇・仲姫之命・仲哀天皇・神功皇后
・仁徳天皇・武内大臣・玉依姫命
御祭神は八幡系の神社でお馴染みの応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。
そして応神天皇の息子さんである仁徳天皇。
仲哀天皇や応神天皇などの補佐役を務めた武内宿禰。
さらに神武天皇の母である玉依姫命。
そして・・・仲姫之命!?
えっと、仲姫之命、仲姫之命、仲姫之命・・・仲姫之命って誰だっけ???
そんなこんなで嫁はんに聞いてみると、仲姫之命とは応神天皇の嫁はんのことなんだって。
古事記には中日売命と記されているそうですよ。
勉強になります!
●拝殿
・建立年不明
・銅板葺 入母屋造
続いて、拝殿で参拝。
由緒によると、1876年に村社。
1915年に神饌幣帛料供進指定神社。
そして1932年に郷社に昇格したみたいです。
拝殿内は天井画がギッシリ!
ちょっとしたアート空間になっていましたよ!
どうやらこの天井画は、1929年に昭和天皇の大典を記念して氏子さんが奉納したものなんだって。
それぞれの絵には奉納者の名が記されていましたよ。
●三十六歌仙の板絵
●三十六歌仙の板絵
・江戸時代奉納
・縦 43cm
・横 27cm
・杉および檜材
・壱岐市指定文化財
さらに左右の壁には三十六歌仙の板絵が掲げられていました。
なんとこの板絵は、肥前国平戸藩4代藩主・松浦鎮信さんが奉納したものなんだって。
鎮信さんとは、先ほどの鎮信鳥居のお方です!
歌は鎮信さんの直筆で、画は狩野派の御用絵師・片山尚景さんが描いたものなんだって。
スゴいなぁ〜、スゴいなぁ〜
と思いながら拝見して帰りましたが、帰宅後に調べてみると、拝殿に飾られていたあの板絵は明治時代中期に社掌・吉野鞆千代(尚盛)さんが描いたものだという!
どどど、どーゆーこと!?
どうやら現在、鎮信さんが奉納した板絵は違う場所に保管されているという(ズコっ)
ちなみに三十六歌仙とは、平安時代中期に公卿・藤原公任さんが選んだ優れた歌人・36人のことです。
有名どころでいえば、柿本人麻呂さんや紀貫之さんや小野小町さんなどがいます。
●韓櫃石(からひついし)
拝殿内には韓櫃石という不思議な石もありました。
●韓櫃石とは?
室町時代のお話。
拝殿を建て替える際、この石を除こうとしたら石から血が流れてきたという!
そのことにより、人々は恐れて石を動かすことを止めたそうです。
そんなこんなで、現在も拝殿下に石が残されたままなんだって。
これは怖いですねぇ〜((((;゚Д゚)))))))
ちなみに拝殿外から単眼鏡で石を観察してみましたが、血痕らしきものを発見することはできませんでした(ほっ)
室町時代のお話。
拝殿を建て替える際、この石を除こうとしたら石から血が流れてきたという!
そのことにより、人々は恐れて石を動かすことを止めたそうです。
そんなこんなで、現在も拝殿下に石が残されたままなんだって。
これは怖いですねぇ〜((((;゚Д゚)))))))
ちなみに拝殿外から単眼鏡で石を観察してみましたが、血痕らしきものを発見することはできませんでした(ほっ)
●本殿
●本殿
・建立年不明
・銅板葺 三間社流造
●御祭神
・応神天皇・仲姫之命・仲哀天皇・神功皇后
・仁徳天皇・武内大臣・玉依姫命
御祭神は八幡系の神社でお馴染みの応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。
そして応神天皇の息子さんである仁徳天皇。
仲哀天皇や応神天皇などの補佐役を務めた武内宿禰。
さらに神武天皇の母である玉依姫命。
そして・・・仲姫之命!?
えっと、仲姫之命、仲姫之命、仲姫之命・・・仲姫之命って誰だっけ???
そんなこんなで嫁はんに聞いてみると、仲姫之命とは応神天皇の嫁はんのことなんだって。
古事記には中日売命と記されているそうですよ。
勉強になります!
神様の家系図
神様の家系図を描いてみました。古事記にでてくる33代推古天皇までの家系図です。
境内社と御飯井
●境内社
本殿の隣には末社と思われる小さな石祠がありました。
そして石祠の前には三猿が!
なぜ三猿がここに!?
壱岐島には、おぞましい数の三猿がおられる男嶽神社や、人気観光スポットの猿岩など、猿にまつわるスポットが点在しています。
しかし面白いことに、壱岐島には野生の猿は1匹も生息していないというね!
面白くも不思議な事実関係ですねぇ。
そんなこんなで、三猿の前でプチ大喜利をしてきました。
私の答え・・・ただの猿。。。
しょ、しょうもない・・・これは赤面しちゃいましたねぇ。
対する嫁はんの答えは・・・
めっちゃ着かざる!
参りました!
●御飯井(おめしごう)
境内には古そうな井戸もありました。
なんとこれは神功皇后ゆかりの井戸だという!
壱岐島は神功皇后ゆかりの島としても知られています。
本日も神話浪漫に触れることができてご満悦です。
本殿の隣には末社と思われる小さな石祠がありました。
そして石祠の前には三猿が!
なぜ三猿がここに!?
壱岐島には、おぞましい数の三猿がおられる男嶽神社や、人気観光スポットの猿岩など、猿にまつわるスポットが点在しています。
しかし面白いことに、壱岐島には野生の猿は1匹も生息していないというね!
面白くも不思議な事実関係ですねぇ。
そんなこんなで、三猿の前でプチ大喜利をしてきました。
●問題
見ざる聞かざる言わざる◯◯ざる
◯◯ざるとは?
見ざる聞かざる言わざる◯◯ざる
◯◯ざるとは?
私の答え・・・ただの猿。。。
しょ、しょうもない・・・これは赤面しちゃいましたねぇ。
対する嫁はんの答えは・・・
めっちゃ着かざる!
参りました!
●御飯井(おめしごう)
境内には古そうな井戸もありました。
なんとこれは神功皇后ゆかりの井戸だという!
壱岐島は神功皇后ゆかりの島としても知られています。
●神功皇后の御飯井伝説
神功皇后が三韓征伐に向かう際、この地に立ち寄ったんだと!
そしてこの井戸水を使って御飯を炊いたんだって。
そんなこんなで、この井戸は御飯井という名が付けられたんだとか!
神功皇后が三韓征伐に向かう際、この地に立ち寄ったんだと!
そしてこの井戸水を使って御飯を炊いたんだって。
そんなこんなで、この井戸は御飯井という名が付けられたんだとか!
本日も神話浪漫に触れることができてご満悦です。
[37]神功皇后の朝鮮出兵(三韓征伐)と出産
建内宿禰(タケウチノスクネ)は驚き怯えて仲哀天皇の遺体を、モガリの宮殿に移したんだ。 この時代、天皇が死ぬと、「モガリ」を行ったんだけど、モガリとは遺体を安置しておき、腐って骨になるのを遺族が「見る」というものだよ。遺体
社叢
●社叢
●社叢
・長崎県指定天然記念物
かつて境内の社叢は禁足地だったそうですよ!
そのため太古の昔から残る鬱蒼とした樹林が広がっているという!
そんなこんなで、境内にはスダジイをはじめ、イヌマキ・イチョウ・ホルトノキなどの大木がありました。
●イチョウ
●イチョウ
・樹齢不明
・樹高 約21m
・幹周 約4.27m
どうやらこのイチョウは壱岐島内4位の大木のようです。
●イヌマキ
●イヌマキ
・樹齢不明
・幹周 約3.5m
・壱岐の銘木・巨樹
こちらは壱岐島内2位の大木のようです。
ちなみに、壱岐の銘木・巨樹に指定されていました。
●ホルトノキ
●ホルトノキ
・樹齢不明
・樹高 約20m
・幹周 約1.98m
・壱岐の銘木・巨樹
こちらのホルトノキも壱岐の銘木・巨樹に指定されていました。
そんなこんなで、参拝終了。
小さな境内ですが、見どころの多い神社でした。
そ、それにしても暑い・・・。
こんな日は泳ぐしかないっしょ!
●社叢
・長崎県指定天然記念物
かつて境内の社叢は禁足地だったそうですよ!
そのため太古の昔から残る鬱蒼とした樹林が広がっているという!
そんなこんなで、境内にはスダジイをはじめ、イヌマキ・イチョウ・ホルトノキなどの大木がありました。
●イチョウ
●イチョウ
・樹齢不明
・樹高 約21m
・幹周 約4.27m
どうやらこのイチョウは壱岐島内4位の大木のようです。
●イヌマキ
●イヌマキ
・樹齢不明
・幹周 約3.5m
・壱岐の銘木・巨樹
こちらは壱岐島内2位の大木のようです。
ちなみに、壱岐の銘木・巨樹に指定されていました。
●ホルトノキ
●ホルトノキ
・樹齢不明
・樹高 約20m
・幹周 約1.98m
・壱岐の銘木・巨樹
こちらのホルトノキも壱岐の銘木・巨樹に指定されていました。
そんなこんなで、参拝終了。
小さな境内ですが、見どころの多い神社でした。
そ、それにしても暑い・・・。
こんな日は泳ぐしかないっしょ!
筒城浜とグルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場
●筒城浜
ということで、白沙八幡神社から徒歩5分のところにある筒城浜で海水浴をしてきました。
筒城浜は壱岐対馬国定公園の一部で、日本の快水浴場100選・日本の渚100選・白砂青松100選などなど、たくさんの肩書きを持つ壱岐随一の海水浴場として知られています。
約600m続く白浜と遠浅の海。
とにかく砂浜がキレイ!
さらに水もキレイ!
ひとりプロレスをして遊ぶオジサン。
阿保の子のようにはしゃいだひと時でした。
●グルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場
本日の宿は筒城浜から徒歩10分のところにあるグルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場さん。(以下、タラソさん)
なぜこの宿にしたのかというと、海水浴の後、水着のまま入れる露天風呂があるから!
海水浴って、泳いだ後のシャワーと着替えが手間ですよね?
でもタラソさんには水着のまま入れるシャワーと露天風呂があるという!
宿の部屋で着替えて
↓
泳いで
↓
宿で露天風呂とシャワー
↓
宿の部屋で着替える
という流れで遊べるので、余計なことを考えずに遊びのみに集中できるという最高の宿でした!
そんなこんなで、壱岐島に滞在中はずっとタラソさんに滞在しました。
とてもアットホームな宿で、女将さんとお話をした時間は数知れず!
シーズンオフということもあり、最終日は貸し切り状態。
そんなこんなで、夜は女子風呂を家族風呂にしてくれたりもしました。
堂々と女子風呂に入れることも嬉しかった!
あと、宿代もまけてくれました・・・(申し訳なかったです)
まるでひと夏だけの家族のようでした。
最後、お別れするときに嫁はんが大号泣したというね!
それくらい心が緩んでしまう素敵な宿でしたよ。
追伸・・・
あれから数日経ちますが、心にポッカリと穴が開いてしまい女将ロスに陥ってます(笑)
また会いにいかなくては!
ということで、白沙八幡神社から徒歩5分のところにある筒城浜で海水浴をしてきました。
筒城浜は壱岐対馬国定公園の一部で、日本の快水浴場100選・日本の渚100選・白砂青松100選などなど、たくさんの肩書きを持つ壱岐随一の海水浴場として知られています。
約600m続く白浜と遠浅の海。
とにかく砂浜がキレイ!
さらに水もキレイ!
ひとりプロレスをして遊ぶオジサン。
阿保の子のようにはしゃいだひと時でした。
●グルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場
本日の宿は筒城浜から徒歩10分のところにあるグルメ宿&タラソ温泉 壱岐牧場さん。(以下、タラソさん)
なぜこの宿にしたのかというと、海水浴の後、水着のまま入れる露天風呂があるから!
海水浴って、泳いだ後のシャワーと着替えが手間ですよね?
でもタラソさんには水着のまま入れるシャワーと露天風呂があるという!
宿の部屋で着替えて
↓
泳いで
↓
宿で露天風呂とシャワー
↓
宿の部屋で着替える
という流れで遊べるので、余計なことを考えずに遊びのみに集中できるという最高の宿でした!
そんなこんなで、壱岐島に滞在中はずっとタラソさんに滞在しました。
とてもアットホームな宿で、女将さんとお話をした時間は数知れず!
シーズンオフということもあり、最終日は貸し切り状態。
そんなこんなで、夜は女子風呂を家族風呂にしてくれたりもしました。
堂々と女子風呂に入れることも嬉しかった!
あと、宿代もまけてくれました・・・(申し訳なかったです)
まるでひと夏だけの家族のようでした。
最後、お別れするときに嫁はんが大号泣したというね!
それくらい心が緩んでしまう素敵な宿でしたよ。
追伸・・・
あれから数日経ちますが、心にポッカリと穴が開いてしまい女将ロスに陥ってます(笑)
また会いにいかなくては!
御朱印情報
●御朱印の種類
・白沙八幡神社の御朱印
・海神社の御朱印
●御朱印の受付場所
・白沙八幡神社
●不在の場合
・白沙八幡神社の拝殿内に書置きが用意されています。
※白沙八幡神社の宮司さんは海神社も兼務しています。
直書きを希望される方は事前に電話予約することをオススメします。
●白沙八幡神社の連絡先
・0920-44-5353
※宮司さんのご都合により対応できない場合があります。
・白沙八幡神社の拝殿内に書置きが用意されています。
※白沙八幡神社の宮司さんは海神社も兼務しています。
直書きを希望される方は事前に電話予約することをオススメします。
●白沙八幡神社の連絡先
・0920-44-5353
※宮司さんのご都合により対応できない場合があります。
●御朱印の料金
・各300円
●御朱印の受付時間
・不明
●期間限定・特別御朱印
・なし
●オリジナル御朱印帳
・なし
・2022年8月26日 参拝
・2022年9月 更新
壱岐島の御朱印情報まとめ(28種)|受付場所・受付時間・初穂料・オリジナル御朱印帳など
壱岐島で頂ける御朱印をまとめてみました。白沙八幡神社●御朱印の種類・白沙八幡神社の御朱印・海神社の御朱印●御朱印の受付場所・白沙八幡神社●不在の場合・白沙八幡神社の拝殿内に...
参拝情報とアクセス
●開門時間
・境内自由
●拝観料
・無料
●最寄りの港
・印通寺港から車で10分
・郷ノ浦港から車で20分
・芦辺港から車で20分
●最寄りの空港
・壱岐空港から車で5分
●最寄りのバス停
・壱岐交通
筒城浜 バス停から徒歩10分(夏季限定臨時バス)
壱岐交通・臨時バスについてはこちら。
バスの路線図・時刻表はこちら。
●最寄りのIC
・なし
●駐車場
●駐車場
・境内入口に駐車スペースがあります。
・その他、鳥居前にある筒城浜ふれあい広場に広い駐車場があります。
・筒城浜ふれあい広場の駐車場には公衆トイレもあります。