これこそ経済!!
2015/12/29 12:08
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投稿者:ルビー - この投稿者のレビュー一覧を見る
経済学部に進学しようと思い、少しでも経済のことを知っておきたいと経済を学べる本を探していました。その時に目に留まったのがこの本でした!学校の教科書とは違い、今の日本社会で起きていることと関連しながら、身近に経済が感じられるステキな一冊でした!
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アベノミクスの評価など、2015年初頭の経済状況を踏まえつつ経済に関する基礎知識が分かりやすい。
ただ、投資を経済の勉強のために勧めるのは、学者の趣味のように感じるし、たとえ株や為替などをやり、日経新聞を読んでも、やはり世の中の気分に流されてしまうのではなかろうか。
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内容がどんなに「やさしい」もんかなーと思って手に取ってみたら、衝撃を受けるほど「やさしい」内容であった。
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さすがにやさしすぎた・・・。
なにもしらない状態から、新聞に出ていることがすこしわかったような気になれるところまでにちょうどよさそうです。
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アベノミクスなどを題材に、世の中で起きている経済事象について解説し、それがなぜ起きたのか、どういう意味を持つのかを、経済学の理論と一緒に説明している。
タイトルのとおり、非常にとっつきやすく、かつ、わかりやすい経済の入門書になっている。最後の方に、投資についての基礎的な解説もあり、これも有益だと感じた。
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非常にわかりやすく幅広く網羅されている。
大学の基礎教養レベルとしては、これをカバーしているだけで経済学の学びは十分ではないだろうか。
これをきっかけとした、社会への興味・関心も大きく広がることが期待できる。
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「社会人のためのやりなおし経済学」がおもしろかったので、同じ筆者のものを。このあいだのはミクロ・マクロ経済学についてだったけど、今回は金融に関する部分が多く、基本的な知識が得られた。これをベースにもう少し実際的な本を勉強できるだろう。
こちらのつっこみ役は蜂かな? このあいだの男の子の方がかわいかった。
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経済について、何も知識がない状態でも最後まで流れるように読めた。
用語の説明など、疑問→答えの会話形式になっていて読みやすかった。
円高円安や国の状況、株の話など初歩的なところから幅広く網羅している。
今更聞けない中学生レベルのこともさらっと書いているので、良い復習になった。
また、過去に話題になったことなども関連して説明してくれるので、頭に入りやすかった。
とりあえず、経済の流れを知りたい人におすすめ。
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〈全体の感想〉
アベノミクスが結局どう言うものだったのかと言うことを中心に置きつつ、経済学の基本について学べる本。触角がついている謎のキャラクターと筆者の対話形式で書かれており、この謎のキャラクターが読者のように知識が少なく、基礎的な質問ばかりするので経済学の初心者でも楽しめる。ただ、この幼い見た目のキャラがタメ口で質問し、筆者が丁寧語で答えると言う形式がすごかった。時に「うん、だから何?」とか「それで?」と言った雑な対応をしているところは驚きだった。
〈面白かったところ〉
筆者は本の終盤に近づくにつれて日本に関して暗い内容が多くなっていくが、最後にこれから身につけるべき経済の知識として投資を上げたのは面白かった。最悪投資で儲けられなくても、自分のお金がかかっているから嫌でも興味を持って勉強するというのは納得だった。
〈疑問点・反論〉
国の借金の増加によって、国債を日本国民に売る時の金利よりも海外に売る時の金利を高くしなければいけないというところまではわかったが、その後にいつのまにか国内の金利も上がるというところに話が変わっていてその部分の論理的つながりがよくわからなかった。
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経済の入門書としていいんじゃないか。会社の入社前の図書として読んだがインフレデフレ、円安円高、財政政策金融政策について非常に初歩的な知識を得ることができる。